
画像はマルシンのM1ガーランド。クリップ式マガジンで使用BB弾は8mm。
焦げ茶の木製ストックは傷つきやすい・・・。
実はまだこのガーランド、一発も撃ってない・・・。
スリングは本格的でいまだに現役のスリング。正し、皮製なので手入れが面倒。
照準、フロントサイトとリアサイトは恐ろしいほど細かくいじれます。精密射撃向きで、狙撃仕様もあったことも納得。アメリカ人は結構、凝り性?
M1ガーランドが活躍する映画はジーン・ハックマン主演「地獄の七人」がオススメ。凝り性な照準合わせなシーンが見られます。
重たいのでM1カービンが好まれたのは納得。でも一撃必殺ならガーランド。数で押すならカービン。カービンの使用弾は30ー06弾より明らかに劣りますが、5・56mmNATO弾と同じぐらいです。貫通力は弱いですが。M1カービンはサンダーランチの訓練所でも、オススメの一品。CQBにも使えます。
- 2008/11/14(金) 23:59:26|
- 銃関係(エアガン、モデルガン、無可動実銃、専門誌などなど)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0